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商工会議所LOBO調査(早期景気観測)

 本調査は、商工会議所のネットワークのもと、地域や中小企業が 「肌で感じる足元の景気感」を全国ベースで毎月調査するとともに、月毎にテーマを設定して調査(例:設備投資や採用・ 賃金の動向等)を実施・公表することにより、企業を取り巻く経営環境や直面する課題等の現状を示すデータとして、 経済対策に関する政策提言・要望活動などに活用することを目的としています。
(調査対象:338商工会議所の協力により、約2,700企業を対象に調査を実施)

【出典元参照:日本商工会議所LOBO調査HPhttps://cci-lobo.jcci.or.jp/

最新の調査結果

付帯調査テーマ:新卒採用(2026年4月入社)の動向・2026年の業況見通し・年度末に向けた資金繰りの状況

業況DIは、長引く物価高が足かせとなり、ほぼ横ばい。先行きは、経営課題の長期化で慎重な見方
・全産業合計の業況DIは、▲17.9(前月比+0.1ポイント)。
・物価高の長期化に伴う消費者の節約志向の高まりを受け、小売業では商店街を中心に買い控えがみられたほか、サービス業では、飲食店を中心に客数が減少し、悪化した。
・製造業では、堅調な設備投資・半導体需要を背景に機械器具関係で引き合いがみられ、改善した。
・コスト負担への理解が進んでいることもあり、全体として価格転嫁に進展がみられている。
・取適法の施行で、発注先との取引適正化が進んでいるという声も聞かれた。
・長引く物価高による消費マインドの弱含みや、円安の影響を含む原材料価格や労務費の高騰、人手不足による供給制約などが重荷となり、業況はほぼ横ばいとなった。

過去の調査結果(直近2ヶ月分)

業況DIは、物価高が重荷で力強さ欠き、ほぼ横ばい。先行きは、長引く経営課題多く、慎重な見方続く
付帯調査テーマ:2026年度の賃金(正社員)の意向

業況DIは、消費マインドの持ち直しで5か月ぶり改善。先行きは期待感うかがえるも、課題多く慎重な見方
付帯調査テーマ:設備投資の動向、生成AIの活用状況

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