経営支援Management support

経営相談

商工会議所LOBO調査(早期景気観測)

 本調査は、商工会議所のネットワークのもと、地域や中小企業が 「肌で感じる足元の景気感」を全国ベースで毎月調査するとともに、月毎にテーマを設定して調査(例:設備投資や採用・ 賃金の動向等)を実施・公表することにより、企業を取り巻く経営環境や直面する課題等の現状を示すデータとして、 経済対策に関する政策提言・要望活動などに活用することを目的としています。
(調査対象:338商工会議所の協力により、約2,700企業を対象に調査を実施)

【出典元参照:日本商工会議所LOBO調査HPhttps://cci-lobo.jcci.or.jp/

最新の調査結果

業況DI は5類移行による活動回復で3か月連続改善。先行きは、物価高や人手不足等で厳しい見方続く
・全産業合計の業況DIは、▲6.2(前月比+4.9ポイント)
・行動制限のない大型連休に加え、コロナの5類移行による消費マインドの改善、インバウンド・国内観光需要の回復で、飲食・宿泊関連のサービス業、百貨店・土産品販売等の小売業で改善した。
・製造業では、底堅い国内の設備投資需要の下支えで改善。
・卸売業でも製造・小売・サービス業からの引き合い増加で改善。
・建設業でも、政府の補正予算による公共工事の受注増で改善。
・原材料・エネルギー価格の高騰や人材確保に向けた賃上げ等のコスト負担増、需要回復に伴う人手不足、価格転嫁が十分に追い付いていない等、経営の重荷は多いが、経済活動のさらなる回復で、中小企業の業況は改善が続いている。

過去の調査結果(直近2ヶ月分)

業況DI は、経済活動の回復により、全業種で改善。先行きは、コスト増や人手不足等で慎重な見方
付帯テーマ:コスト増加分の価格転嫁の動向/2022年度の採用実績の動向

業況DIは、コロナ禍からの活動回復が進み、改善。先行きは、コスト増や外需停滞等から、厳しい見方
付帯テーマ:2022年度の所定内賃金(正社員)の動向/3月13日以降のマスク着用の取扱い方針

ページTOPへ