
1951年の創立以来、「油の町医者たれ」を経営理念に、地域のエネルギーを支えてきました。潤滑油、LPガス、ガソリンなど、くらしや産業に欠かせない分野で活躍しています。時代の変化に合わせ進化してきた赤尾商事は、2025年10月、ホールディングス体制へ一歩を踏み出しました。
エネルギーの総合商社として、産業用燃料油や工業用潤滑油の販売から家庭用・業務用プロパンガスの販売、ガソリンスタンドの運営、さらにはカーリース・保険まで多彩な事業を展開しています。






最近では、お客さまのCO2削減やSDGs推進に注力しています。2022年設立の一般社団法人ぐんまカーボンニュートラル推進会では、省エネ診断を通じてお客さまの省エネを支援し、太陽光発電や電気自動車の導入支援も行っています。石油製品の販売と合わせ、みらいに向けた新規事業で地域のお困りごとを解決していきます。

・ エコアクション21
環境マネジメントシステム「エコアクション21」を導入し、省エネや廃棄物削減、CO2排出量低減などに取り組み、環境負荷の少ない事業運営を進めています。
・ スタンド・廃油
家庭で処分に困る使用済みの食用油をガソリンスタンドで商品券と交換、回収をしています。
・ ピンクリボン運動
地域の健康と安心を支える活動の一環として「ピンクリボン運動」に取り組んでいます。
これまで乳がん啓発の絵本寄贈や動画・サイネージでの情報発信などを行い、現在も継続して地域に広めています。