
八木工業は、「ものづくりを通じて社会に貢献する。」という創業の精神にのっとり今日に至るまで努力を重ね、おかげさまで、2014年には創業100周年を迎え、私たちの製品は現在、国内はもとより海外においても高い評価と信頼をいただいております。
軸受・カーエアコン部品等の自動車及び機械部品の鍛造・機械加工・熱処理までの一貫製造を行っております。
「鍛造-鍛える。より強く。」
鋼材を鍛練し強度・粘性などを高めるとともに、目的に合った製品に生まれ変わらせる工程。製品の高度化・複雑化・多様化が求められる昨今、私たちは解析技術を駆使した三次元解析を行い、ニアネットシェイプ加工を施すことで省資源・省エネルギーを実施し、高い生産効率を獲得しています。
「機械加工-磨く。より美しく。」
熱間鍛造品には、高い精密度や表面の平滑な仕上げなど、きわめて高いレベルの機械加工が求められるものも少なくありません。八木工業ではNCロボットや自社開発による油圧加工機械など、汎用型と特化型を組み合わせ、独自の高精密機械加工システムを導入しています。極限まで精度を追及する経験豊かなスタッフワーク、技を極めたプロフェッショナルによる厳正な検査・検品、そのトータルな技術力によって生まれる数々の製品群は、高い精度とともに、美しい輝き、追及された機能美を獲得しています。



年に1回共有場所の清掃として、側溝の清掃や構内の植木の剪定などを行い、良好な景観を維持しています。



八木工業は、創意と工夫に満ちた研究開発と技術革新を積み重ね、常にワンランクアップを追及する姿勢とその実践を貫いてきた会社です。このような環境で働いている私たちは、更なる成長に向けて会社と共に “SHINKA”(進化・深化・真価)を続けていきます。
会社として従業員の教育・資格は重要な事と捉えており、社内・社外・通信を問わず業務に必要と思われる講座には積極的に参加させています。