経営支援

補助金活用

市場情報評価ナビMieNa(ミーナ)の情報提供について

高崎商工会議所では、日本統計センターが提供する「市場情報評価ナビMieNa(ミーナ)」の各種レポートを会員事業所様や創業予定の方に提供しています。

新規事業開始時や新店舗出店に際し、当該地域ではどういった集客が見込めるか、どのような顧客層が見込めるかなど、商圏の特性を把握することが大切です。
また、補助金申請時の事業計画書作成にも商圏分析は欠かせません。



市場情報評価ナビMieNa(ミーナ)は、人口・世帯・消費支出・購買力等のあらゆるデータを基に指定した地域の評価を行うことのできる商圏分析レポートです。

商圏レポートは、500m(徒歩約5分)、1km(徒歩約10~15分)、3km(車で約10分)、5km(車で20~30分)に分かれていますので、事業者様の欲しいデータの範囲に絞って検索することができます。

市場情報評価ナビMieNa(ミーナ)について詳しく知りたい方はこちらから(株)日本統計センターホームページをご覧ください。

≪商圏レポート例≫
上記は高崎市問屋町2丁目の周辺1km圏マーケット分析の結果です。
・左側の地図は高崎市問屋町2丁目を中心に青色の円は半径1km、赤色の円は半径500m圏を示しています。
・右側では、当該町丁の居住者・法人マーケット水準をA~Eの5段階で評価し、レーダーチャートに示されています。
 この結果から高崎市問屋町2丁目周辺は、居住者が多く密集していることが分かります。富裕層や法人はやや
 多く、安定しているものの成長性はやや低いと言えます。
 法人マーケットとしては、規模や安定性はやや高く、資金に余裕のある会社が多いと読み取ることができ
 ます。こうしたことから総合評価「B」と判定されています。
・居住者の年齢構成も年代別に表記されています。
 当該町丁では60歳以上の居住者が多く、19歳以下の若・幼年層が少ないことが読み取れます。
・民間事業所の従業員規模構成を見ると約半数が1~4人の事業所であることが分かります。

他にも商圏レポートには、全体についての地図やグラフのほかに「マーケット水準評価」・「特性評価」・「購買力評価」等も掲載されています!

≪購買力評価例≫
高崎市問屋町2丁目の周辺500m圏マーケット購買力評価のデータです。
各指標の購買力が金額・偏差値・水準判定で示されています。水準判定は5段階で評価しており、「+」は多いことを、「-」は少ないことを、「=」は平均値を示します。
・当該町丁では、果物購買力は「+」ですが、それ以外は平均的であることがわかり
 ます。
※このように指定した地域が高崎市の他の全町丁の平均値と比較してどうなのかということを知ることができ
 ます。

❀事業者様の必要な地域のデータを提供いたします。お気軽にご相談ください。
☆こんな時に使えます!☆
・どこのエリアで新規出店しようか、、
・補助金申請書の外部環境分析で何を書いたらいいかわからない、、
・販売している商品の購買力を知りたい!
・商圏エリア内のマーケット水準を知りたい!
・商圏エリア内の人口の特徴を知りたい!