各種共済・福利厚生

経営セーフティ共済

経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済)
取引先が万が一倒産し、売掛金や手形等が回収困難になったとき、連鎖倒産を未然に防ぐため、
毎月一定の掛金を積み立てておくことにより、共済金の貸付けが受けられる独立行政法人中小企業基盤整備機構(国が全額出資)が運営する共済制度で。 


〔加入資格〕
1年以上継続して事業を行なっている中小企業者で、条件に該当する方です。

〔毎月の掛金〕
5,000円から200,000円までの間、5,000円刻みで自由に選択でき、掛金総額が800万円になるまで積み立てることが出来ます。
加入後、増・減額ができます。(ただし減額の場合は、一定の要件が必要です。)

掛金総額が掛金月額の40倍に達したときは、掛止めもできます。
掛金は損金または必要経費に算入できます。

〔共済金の貸付〕
加入後6カ月を経過して、取引先が倒産した場合、
掛金総額の10倍相当額(最高8,000万円まで)か、
被害額のいずれか少ない額の貸付けが受けられます。

制度の詳細については  経営セーティ共済(中小企業基盤整備機構)(外部リンク)

〔お問合せ先〕 高崎商工会議所 TEL:027-361-5171